退職が自己都合の場合、転職理由が現状への不満ならその原因を明確に把握しておくことが大事です。なぜなら転職してもまた同じ問題が起きるからです。まず現状に立ち止まって問題解決の糸口が見つからないか検討してみよう。 長期的展望や客観的立場で転職への選択が正しいか検討した上で、再び具体的に転職目標を立ててみるのです。転職への準備不足や検討事項が見えてきませんか。自己評価した能力や技術が転職先の採用条件や必要と一致していますか。(一致しないならばすべては無意味なのです。)せっかくの転機です。数年後、転職して本当によかったと思えるようにしたいものです。
  具体的に転職理由を挙げて転職目標をしっかり立てることが
転職への成功につながります。
 
仕事 「どんな仕事がしたいのか」
会社 「どんな社風の会社が希望か」
環境 「どんな職場環境で働きたいのか」
組織 「どんな役割で貢献できるのか」
給与 「どの位の給与を望むのか
将来 「将来どんな生活がしたいのか」
 

■求人情報の検討

  求人情報に数多く接し、転職目標に合わせて求人条件を検討しましょう。
 

■応募・面 接

  条件等を検討後、応募。面 接では時間を守り、ハッキリとした態度 で自己アピールをしましょう。
 

■退職・引継

  退職時、会社になるべく迷惑がかからないように引継ぎをするのも社会人としての基本的なマナーです。 退職日までのタイムスケジュールを作り、余裕を持って行いましょう。 業務整理は書面 ・データをファイリングすることが望ましいです。